2011年3月23日水曜日

XONAR Essence STXによるニコ生放送

配信に使っているサウンドカードの設定を晒そうの回。
表題にある通り、ASUS社のXONAR Essence STXを使っています。

さて、これには所謂ステレオミックス機能が付いているのですが、
使ってみるとミックス時のWAVEが小さいんです。
後ろ側にはマイクとラインインの排他プラグインしか無いのですが、
カードに拡張端子が付いていて、
ケースの全面に付いているヘッドフォン&マイク端子をつなぐことが出来ます。
で、放送してみると、ゲーム実機をマイク有りで放送する分には全然問題ないのですが、
放送上で 棒読みちゃん&PCゲームの音 が小さいのです。
放送してるこっち側では全然問題なく聞こえるんですけれどね。

さて、そこで私の採った解決策を一つ示そうと言うわけです。
結果から先に話すと、
XONARの録音デバイスをステミキではなくWAVEにしました。



ゲーム音&マイクはオンボードのラインインに。
そして、『猿ちぃ++』と言うソフトを使ってオンボードからXONARへルーティングしました。


←こんな感じ

 バッファサイズは1F相当の16ミリ秒に指定






でもオンボだとやっぱりちょっとノイズが気になったので、
audio-technicaのAT-MA2と言うマイクアンプを使いました。
これで放送に於ける音響環境の問題は解決しました。
放送にステミキを使いたいけれどCreative以外のサウンドカードを使いたいという方は、
私の採った方法を選択肢の一つとして考えてみては如何でしょうか。


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